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NIKITAのリハビリ的日記

心のお片づけをする発達障害系な人

パニック発作になった意味 2016/11/28 0:00

PTSD 精神 言葉 日記

この話題に触れるのは分の悪い賭けだが、気が済まないからやはり更新する。

 

昨日(2016-11-26。書いていたら日付がずれた)からはっきりパニック発作が起きている。

 

私は以前パニック障害持ちだったが、それが再発したのではない。原因が違うので、新しく発症したのだ。

 

理由などわかりきったことで、きっちり過去の記憶に向き合い出したからだ。まだ言葉に上手くできずにいるから、読んでいる人には私が昔何を経験してこうなったのかわかりづらいだろう。

 

私がまだ言葉で話ができるほど、個々の具体的なエピソードを思い出すことができないのだ。

 

慌てずあせらず、無理にほじくり返さないで慎重にしている。本当に何も、全く思い出さず、封印してあるなら、ちょっとした言葉や何かをきっかけにして発作なんか起きない。今も起きかけているが、少しずつ引き出して慣れるのがいいかと思って試しているのだ。

 

パニック発作はとても激しい発作なので、睡眠も食事もとれていない衰弱した今は起こさずにおきたい。昼間既に1回起きているから、疲れている。どういう症状か今は説明しない。

 

昨日から明らかにパニック発作と認められる症状とわかったこと。

 

それを自分でわずかずつコントロールできるようになりつつあること。

 

ちょっとずつ、進んでいることを確認していること。忘れるためには一度何があってどう受け止めれば良いのか整理すること。そのための準備は無理矢理進めてはよくないこと。

 

過去をちゃんと済んだことだと感じて平気で生きていくには、そんな風にちゃんとした周到な準備が要るように感じる。

 

そういう、報告と確認である。