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NIKITAのリハビリ的日記

心のお片づけをする発達障害系な人

2016/12/12 15:50 頭が悪くなる薬

思うこと 日記 精神

先週末、12月10日、通院して来た。

 

有り体に言って酷い状態なのはわかり切っているから、深い話はしていない。というより記憶がない。

 

私はめったに効く薬がないが、ある抗てんかん薬はとりあえず使えるので、私から量を増やしたいと言った。

 

主治医「アレ増やすと頭悪くなるから気乗りしないけどしょうがないかあー」

 

という訳で、私は今リアルに頭が悪い。要するに覚醒度が落ちまくる、とかまあそういうの。私は理科系がさっぱりなので作用機序とかわからん。

 

この薬はどうも蓄積する感じがするが、減薬、中止すればさっぱり作用は失せる。

 

今、そんな私が悩んでいることをひとつ言うと、死にたくてしょうがないことだ。薬と関係あるか調べていない。これまで死にたいなど当たり前過ぎて留意したことがないのだ。

 

感覚的には疲弊が理由だと思う。年末、上手く行けば入院できる。期待して良いのは精神科のヘルプサービスのメチャクチャから解放されることだ。

 

今、私が支援云々だの考えるべきではない。

何も考えるべきではないのだ。呼吸困難に1日中襲われているが、そんな深刻なことなど意識し続けているからだ。

 

この文章を見て私が相当に「頭悪い」状態だと、どれくらい気づく人がいるかと思うと、また莫迦なことを考えていると思う。

 

支援を受けなくても済めば良いのに。たったそれだけの話なのだ。

 

発達障害周りの人なら比較的理解されるとわかってきたが、支援を受けなくても済むか、スムーズに受けられるための努力が裏目に出る。

 

まあ、死にたくなる時もあるか……。

 

どうせ私はそうそう死にはしない。

説明は多少なりとも回復してから。