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NIKITAのリハビリ的日記

心のお片づけをする発達障害系な人

寄生/入院23日目

どうも精神面が酷く不安定でコントロールできない。「入院中はいつも具合悪くなる」と入院先の主治医に言われたが、それにしてもこの状態ではやっていける気はしない。

やはり無理があるのだろうか。

私は40年後ろ向きで拗(す)ねた子どものような人間だった。今は前向きに思考することや、現実に沿ったものの見方などもできることはできるようにはなったけれど、相当気力を費やす。気力を削ることはそのまま体力も奪うし、逆もその通りで、結局いつも手を抜けず生真面目過ぎて鬱状態になることは同じだ。

SNSで私を見ている人は私が時々おかしくなるのを見ているかも知れないし、それが私の本性だと思って離れていく人もいる。どうも月イチペースのようなので生理とかPMS(月経前困難症)と無関係ではないと思うけど、本性かと言ったらそうとも思えない。女性ならこの時の精神状態を本性と言われては困ることもわかってもらえるかも知れない。

以前はブログを吐き出しの場にしようとしていたけれども、書き方に気が行ってうまく行かなかった。

それで数記事書いてみたが、あんな優等生的な記事を書いて自分を引っ張り上げようとしても限界がある。あれではまるで小論文みたいな「作文」だと思う。誰かに受けようとする、試験に受かろうとする、そういう文章だ。

これでは自分が真に言いたいことから遠ざかるし、本当に困っていることを人に訴える、説明する力もつかない。コミュニケーション力も当然低いままだ(あまりそういう評価は受ける機会がないが、そのためにこの1週間ほど思い詰めて、自殺も検討していた。今のところその気はないが)。

私はそういう点、つまり人に寄生するような生き方しかできない人間であるという点は、以前と何も変わっていないのだ。このままでは生きていける自信がない。変わりたくはあるが、疲れた。前向きだったり建設的だったりすることは、この病んだ状態から抜けて自分が楽しく生きて行くのにはどうしても必要なことだと思うけれど、そこへ行く前にこれでは保たない。

退院はもうすぐだが、自宅に帰ってからでは今の精神状態を表すことが困難だろうと思ったので記録しておく。