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NIKITAのリハビリ的日記

心のお片づけをする発達障害系な人

「発達障害あるある」/入院8日目 2017/03/08 17:03

コミュニケーション障害の話だ。

話したことがない人からチャットメッセージが来た。
私は最後には誤解されて話が終わったのだが、それは

私が「話の終わりの合図」に気づけず、文字通りに相手のメッセージを読んで「まだ説明しないといけなかったかな?そんなにわかりにくいかな?」等と思って話を続けた

相手側は話を終わったつもりだったのに私が返事したので私が話すことがあると受け取った(と思われる)

双方が「話しかけられた側のつもり」になってしまった

私(アスペルガーな人)→会話の目的が見えてこないので結論づけて終われないし、相手が納得したかわからない

相手→何か私が言いたいことがあるようだがはっきり言わないので推測

私は話が続いているから説明しているだけなので、相手が「目的がある」と思って推測したことは全部外れるために、相手の予想外の解釈にビックリする

相手は私がはっきり言わないで悟らせる困った人、などの誤解をする

 

こんな流れだ。


私は会話、意思疎通の能力が本当に低くて克服対象なのだけれど、発達障害の人はここで相手が悪いとキレたり、逆に自分が情けないと思って塞いでしまいそうだ。

私もものすごく落ち込みだしたので、病院(入院中である)から外出した。とにかく、歩いてみよう。行き詰まった時は、その場にいないで散歩でもするものだ。

歩いていたら頭が勝手に働いて、気づいたら上記みたいに、自分自身と相手方の双方に対して腹が立っていた。
このままただ怒っていても良くないと思い、言語化してノートに書きだした。

それで上のフローチャートができたのである。

 

私が今できることは

1. 怒りをうまくマネジメント(日本語だと処理、扱う、という感じ)すること、
2. 話しかけられたら慌てず、まず自分が会話ができる状態かどうか自分で確認すること(ぼんやりしている今の私だから起きた「事故」だからだ)、確認して頭がはっきりしていなかったら今話せないと言うか、チャットなどの場合は後で返事をすること、
3. コミュニケーション障害の克服法はいくつかアテがあるので片っ端からやってみること(このブログを書くのもその1つである)
4. 失敗をクヨクヨ引きずらないこと。その時間と労力は上記の3つに使うこと

だと思う。