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NIKITAのリハビリ的日記

心のお片づけをする発達障害系な人

したいこと。 2017/03/06 8:23

PTSD 思うこと 日記 発達障害 精神 過去の話-実家

昨日意識がちゃんとはっきりしました
今日は入院6日目

 

特に何というわけではないのですが、入院するたびに初期は意識がほとんどなくなります
毎回のことで、検査でも異状があったことがないので逆に困る始末。

 

4歳でたらい回しの末引き受けてくれる病院が1ヶ所だけで、という経験を思い出すことがあります。

36年前にたらい回しになるくらいだから私は戻って来れない可能性がほとんどで、戻って来れても後遺症として一生動けもコミュニケーションもできない、重度の身体障害と知的障害者になるだろう、という宣告をされました。

40歳にいたる今まで、その時の後遺症らしきものが出たことはありません。

その時の話を思い出すと色んな意味でゾッとしますが、ともあれ、「障害者となるかこのままいってしまうかどちらかだから覚悟しておけ」という内容のことしか言われなかった私が目を覚まして、まさか発達障害以外何もない身体と脳で戻って来るとは誰1人、予想しなかったのです。

 

当時発達障害なんて概念はなかったですが、ひきつけという、脳が腫れ上がる状態で入院しましたから、知能テストを受けました。そうしたら、4歳で10歳相当の知能を持っていると出たんです。たらればですが、その頃それが「障害」であることがわかっていたら、もしかしたら、私の人生はこんな滅茶苦茶なものにされずに済んだのかも知れません。

虐待がもっと世間一般にきちんと知れ渡って法的整備もできていたら、私は自宅には退院せず、児童相談所へまず送られたはずです。

せっかく助かり、やっと最近自分の手に人生を取り戻したばかりですので、まだ何ができるわけでもないのですが…。


こういうケースが今も普通にあると思うので、予防と対策、起きてしまった場合の対処(本人の人生を本人が自分の力で普通に生きられる手伝いなど)をできるようなことをしたいですし、それが妨害される社会であることにも手をつけたい。

まず、自分を救済して「心の復興」をせねばなりませんが、ある程度それが進めば、上記の挑戦ができると思います。

 

#たらい回し #知能 #後遺症 #発達障害 #虐待 #やりたいこと #夢

 

SNSに掲載したものを少しだけ手直し】