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NIKITAのリハビリ的日記

心のお片づけをする発達障害系な人

2017/01/02 22:16‐2017/01/03 1:24

PTSD 思うこと 日記 精神 解説みたいなもの 過去の話−犯罪被害

苦痛に依存していると考えたのは昨年の早春だったし、実際に自分が発狂したかのような行動を取り出したからだ。

まるで詳しくはないのだが、1人でSMプレイをし始めたと言えば良いのだろうか。
英語人が主に使うブログサービスで情報を得たり要らんことを自分でもアップロードし始めた。だから日本語の語彙や知識がない。代わりに英語での語彙は無駄にある。

そのまま事故でも起きて死んでしまえば上々とも思っていた。

自分が一体どうしたのかわからなかった。自覚としては嫌だからだ。

でも、苦痛が欲しい。ないと耐えられない。性的興奮もする。それ以上に安堵感があるのだが。

普通に依存状態だろう。飲酒、喫煙、ギャンブルなどと置き換えてただ「興奮する」とか書いたらそのものだと思う。私はそれらには依存がないから想像だが。

 

誰か相手が欲しいとは思わないが、それは条件が合えば気なんか変わってしまうのではないだろうか。

レイプされかけたあとの話だ。この未遂事件後だからかと思わなくもなかったけれども、この数年は人との関わりでかなりきついトラブルが続いているから、もうどれがという特定をするのもどうかと思う。

ただ、どんどん追い詰められておかしくなっていたことは事実だ。書いたかも知れないが、私は自分が大人しく餌食にならなかったことにさえ罪悪感がまだある。

単に苦痛がないと耐えられないというのは、元は現実に存在しない理想の親がいて欲しいという発想からだ。私は苦痛なく何か与えられた経験がないからそれらが結びついていると思われる。

6年前の監禁脅迫以降自分がまともでないことは当然わかっていた。現実逃避はひどいし些細なことで強烈に攻撃的になるし、ほとんど日本語がでなくなっていた。ずっと意味がわからなかったが、たまたま少し関わりがあった外国の人たちと日本社会に普通に属する人たちとでは、あまりにも違っていたからだろう。もちろん今もその認識は変わらない。だからよく私はSNSで日本語がでなくなる。何も私は語学ができるのではない。こんなもの必要にかられればやるし忘れにくい。現実から逃げるには持って来いだ。

悪いことにその状態の私でもたいていの相手と口論になったり説得するようなことをすると相手は言い返せない。相手にされなかった場合も当然あるが、多くは私が言葉の扱いを勘違いしていたのだ。余計に相手から悪意を引き出した。事実であって、理由はこれ以上追い求めても自分を苦しめるだけだ。死ぬほど悔やんだ時期を通過したし、今も平気なわけではない。だから余計なことをして自分を罰したくなったりしたくない。悪循環だ。

過去のことがすべてではないかも知れないが、私は自分の意思とかいうものがわからない。どうしたいとかどうなりたいとか、そんなことは一番感じてはいけないものだった。私はただ鈍くなった。その強制力が一番邪魔だ。今は色々なことを鮮烈に感じるが、まだ自分の意思はほとんどない。だから何故そうなのかと思ったし、どうすればいいか、どうしたいか考えるのに何か手がかりが欲しかった。


依存しているのだろうと思うに到るのはそう難しくない訳だ。どうすれば消せるかあれこれ考えた。

考えるだけではどうやってもダメだろうと思った。
怒りを使ったってダメだ。これは異常に疲れて、かえって挫折感を呼ぶようだ。

思考、感情、これらだけでは足りないのだ。不要というのではない。足りない。

あとは感覚、意識がある。特に感覚は体験、現実の刺激が育てる部分が大きい。スポーツなどをしていたのでそれこそ感覚でわかる。

私は何でも体験が乏しいし、特に快適な感覚が育つような経験はしていても感じないようにして来た。

昨年は感覚を現実に合うように調整してもらっていた。大体できたらしい。だから私の思考や言うことは以前のような現実からずれたものではなくなって来ているそうだ。私はあまり自覚できないが、私をきちんとみている人たちは私がひどく変わったと言う。

そこへ今の感覚の変化である(詳しくは記事「どうしたら良いかわからない」、「難破」)。

あとは私が自分で掴んだり育てたりがメインになると思う。私の脳ミソの話だし、やっぱり自分の体験――外部から刺激を受けて脳や身体が反応することとでも言えば良いかと思うが。身体の反応だって脳の感覚だけど――からしか得特できないことのほうがほとんどなのだろう。

ここにいてはいけないと感じるのだ。この環境に。物理的に。本当は完全に離れられたほうが良いのだろうけど現実的ではない。一番は資金繰り。私は引っ越すことはできないし、いきなり働いて自活なんてのもまだ先に片づけることがあるからダメだし、さすがにそこまで冒険はできない。なるべくお金のかからない方法で一時的にあまり保護的でない環境へと離れる――旅行と見なされるようなことって可能なのだろうか。支援機関でなく他の人に聞いたほうが良さそうだ。この自治体に余計なことを言うとろくなことにならない。普通はある相談先がことごとく存在しないのだし。

何の自信もない。1人じゃなんにもできない。どうやって自力で旅とかするんだろう。数日程度だってそんなお金ないし、数日程度で何ができるんだ。


でも、他に全部1回ぶん投げて色々引き剥がす方法が浮かばないんだよね。
ここにいるままで何か変えられるようにはどうしても思えない。そして、私はここにいたいわけではないんだ。

ともかく何か。自分の力を、自分をどうにか使い切れる何か。自分を信じることに繋がる何か。

でなきゃ、いつまでもろくに会話もできないじゃないか。いつまでも私は強がりながら怯えながら助けてもらっているだけだ。全然追いつけやしない。今だってどうしたら良いかわからないのだ。悔しさもあるが、絶望的になることのほうが強い。