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NIKITAのリハビリ的日記

心のお片づけをする発達障害系な人

2016/12/08 18:33 性犯罪未遂にあった時のこと

PTSD 精神 過去の話−犯罪被害 日記

今回はうっかり見ない方が良い人がいる話をする。性被害から回復していない人はすぐに閉じてください。そういう話が苦手な人もそうした方が良いかも知れない。

 

私の話でこれまで、自分の性被害についてはほとんど触れていない。単純に扱いにくいからだ。

 

あまり色々とあった訳ではない。SNSで3年くらい懇意にしていた人がいた。歌唱団の指揮者だというのは他の人達とのやり取りの様子から、どうやら嘘ではない。

 

奥さんと、少なくとも20歳くらいのお嬢さんがいる。恐らくこれも嘘ではなさそうである。

 

住居は川崎だった気がするが、今すぐに記録を検索する体力がない。そして私がわかる情報は、その当時のメアドと携帯番号だ。名前は実名だろう。この程度だ。いくら聞いても正確な所在地は得られず。

 

あまり詳細までは知らない人が見ていても見破れない付き合いだった。当時信頼できた人にチャットのログをすべて見せたら、「吐き気がする男だ」と言われた。

 

普通なら察知できるキーワードなどがかなり散見されたらしい。今の私なら恐らく警戒できるだろうが、障害と数々の精神的疾病、既にあったPTSD(ひとつやふたつではない)、それらに何も手当ても成されておらず、親は私を人扱いしていないし、その頃結構なトラブルだらけだった。

 

つけこまれたのだ。そういうタイミングだと悟ったのだろう。私を監禁して強請りをした男もだが、もうし慣れていてるのだとしか考えられない。

 

そういう事情があってもレイプされるようなことに用心も事前の抵抗もできなかったことに私が何も思わない訳がない。それは、自分を責めている。今だってそうだ。

 

現実には撃退に成功したし、その場で数々の証拠たりうるものを大急ぎで集め、即、相手にもメールした。私の家に来て何をしようとしたか、記録をするためだ。Gmailクラウドストレージとして使えるのだ。私は専門知識をそこそこかじっているから、その場で動かねば動けなくなることを知っていた。相手の性質上、そのメールにだけは返事がくることもわかっていた。自分が悪くないことをキッパリ宣言するためだからだ。

 

合意だと言いたいのだと思われる。私は事実しか書いていない―引用する。

 

 2015/02/01

返信
To ●●さん
わたしの信頼を裏切ったのはあなたのほうです。


・わたしこそあなたにとっての存在意義はなんだったのでしょうか。性的接触を求める相手としてあなたはわたしに接近したのでしょうか

・わたしは友人として信頼したので会うことを承諾した。
・あなたはわたしの味方であることしかわたしに言っていない。
PTSDがあることについて、男性との接触が恐怖であることを繰り返し説明した。
・あなたはそのあとも執拗にわたしの体に接触し、突然キスをした。
・これまでのやりとりでわたしがあなたに性的なことは一切求めていないし、あなたもそれを示していない。
・よって、性的接触は合意ではない。

・あなたの存在意義は大切な友人であり、恋人や性的関係を求める相手ではないことはこれまでのやりとりで明らかである。


とてもショックでしたし、悲しいですし、何より恐怖です。

わたしはほとんどすべての話をして、あなたを信頼して、勇気を出してお会いしました。
わたしは何度も「このようなことでケンカなどしたくない」と言いました。
あなたはそういったわたしの、立場を利用しただ一回、わたしが腹に据えかねて
「これはセクハラです」と言ったら怒って帰ってしまいましたが、その態度こそあなたがわたしを裏切ったとしか申し上げようがありません。

(下はこのメールで引用した相手のメールである)

2015年1月31日 23:18 <●●のメアド>:
私の存在意義は何だったのかな。

水泡に帰し我が同報や如何にた

相手からのメールの文面は、私が直に相手と直面していた時何度も拒絶していたのに強引にキスを何度もされて「●●さん、これはセクハラです」と言ったことに対して送ってきたものであるから、上記の文には少々記憶違いがあったようだ。

 

相手は引用返信をしないので、これに対して返ってきた下のメールが最後である

2015/02/01
返信
To 自分
感じてもあなたの自由。別にここで議論する気はありません。

今日出会えた事には感謝しているし、かけがえのない存在である事は変わりありません。

 

傑作だ。とだけ言っておくのがいいだろう。

私とてレイピストくんだりと議論などする気はない。成立するわけがない。関わりがあった証拠を残すためだった。今こうして引けるのだ。

 

今性的被害について法律がどうなっているのか私は知らない。当時協力してもらった人達はいたが、もう一生関わる気はないと言われて仲は決裂している。つまり証言などは得られない。私は今動きがとても取れないので自力で何か調べることは難しい。縁のある弁護士はいるが別の案件が途中だ。

 

この男にきちんと制裁が加えられたらと考えるが、それが私の救済などになるかと言えば、疑問だ。既に自力ではほとんど動けない状態になってから、話をした上で、この男は私の家に来たのだ。メールの文面どおり、そこは合意である。

 

こうなれば私が叩かれることは容易に予想できる。

ひとつ言っておくが、性別に関係なく襲う奴は襲う。その時自分達が望んだ救済レベルで満足していられるなら、勝手にすればいいだろう。

 

何故こんな記事を書く気になったか一応付しておく。

私は呼吸が苦しくなる状態が続いている。理由はまだはっきりしないが、通常、これは心因性のストレスが強いためだ。

 

それで寝転んで休んでみようとした。これは感触がそうなのであって、別に記憶にもないし、事実ではないのだが、のしかかられて胸あたりを踏みつけられ(だから1人ではないのだろうか、ちょっとわからないが、強さ重さがその程度なのでそう表現した)、首を絞められている感じがする。これが私が「寝て休む気にどうしてもなれない」理由の大きなものなのだが、言える機会がなかった。

 

ファンタジー(妄想)であろう。私は輪姦などされたことはないはずだ。だがそういう感じがするものはするのだ。これが相手をつるしあげたところで払拭するものとも思えない。

 

決めつける気はないが。裁かれるべきは裁かれるべきなのだし。

 

このへんで一度、締めとしておく。