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NIKITAのリハビリ的日記

心のお片づけをする発達障害系な人

2016/11/30 6:00 理解者との会話

色々とあるのですが、自分達で探って行くしかない。
たまたまチャットした相手がインドの人なので(でも、血筋としてはインド人ではないので色々あるようです)話のベースが仏教だったりしましたが、日本で仏教と思われてるものとはだいぶ違います。
 
とりあえず、私がPTSDになった年からの付き合いの友人と会話した感想を書いたところから転載します。画像が上のほうが良かったかな。
タグとかついてるけどまんま載せとく。
 
もうね、気力とか体力とか、さっきの記事に書いたようにないんですよ。
 
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なあんだか長時間英語でチャット

それも2時頃からシリアスな話題



笑えないよだって。


全然笑えん。


本当は凄く早寝しようとしてたけど予定はくるう

何も笑えないよ

何も

画像の訳が変だから直すと

「生を受けた者は誰しも死なねばならないと我々は知っている。だが重要なのは、我々は生きている間自分達の人生を有意義なものにせねばならないということである」

こんなんいきなりチャットで送りつけてくる訳よ。もちろん全部英語の方ね。

まあ直前まで死にそうになりながらブログ書いてたんで、話すうちに多少なりとも正気に戻ったけどさ。


孤独はそれ程、強烈に我々をノックアウトする。

実際は孤独より孤立が問題なのだけど、心境と状況の違いだからね。

敢えて英語で言うとlonelyが孤独、outcastとかが孤立だと思う。aloneとか lonesomeとかあるけど。

孤独孤立の話をしてたんじゃないんだけど、理解者が本当に全くいなかったら、時々は話くらいしなかったら、そんな保たない。何かよすがというか、平気で居られる根拠が確立するまでは誰だって無理だと思う。


そういう造りみたいだから。
無茶苦茶言うなよ、って言いたい相手がいっぱいいる。

ギリギリな英語が一応できるからギリギリ生きてる。私には外語はそういうもん。

そして今の時間になって、ああそうだった英語とドイツ語やるんだったとか思い出す。日本語はしょっちゅう苦しくなる。逃げ道がなきゃ、楽しみでも何でもいいけど、向き合いっぱなしだもの。

泣きたい。何十年も泣けなかったのだから。



#孤立 #孤独 #英語
#ドイツ語 #笑えない #泣けない
 

f:id:shinovieshinovie:20161130060453j:image

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今回の会話ではないのですが、同じ相手がチャット内で言ったことを引用しておきます。
 
Life sucks for all, time to time. It sucks more, for some. But we have to keep on living.
Honestly, we don't even have that much time to be alive, so why dwell in the past. We should try to make the most out of now. We should at least try to be happy.

 

(拙訳:人生は時に誰にとっても最悪なもの。一部の人にとってはさらにそう。でも私達は生き続けなければならない。
正直なところ、私たちはそんなに生きる時間があまりないんだから、過去に住んでる場合じゃない。私達は今から最大限努力すべきなんだ。少なくとも幸福になろうとすべきだよ。)
 
 で、私は英語が大してできないし、日本語でもかなり説明が難しいことを返事として言ったので、英語を引くのはやめておきますが、一応私の答えたことも書いておきます。英語で話すには英語で考えないと無理なので、書くと直訳調になってしまうんですが。
 
私はまだ幸福ってわけじゃないし、「幸福になる権利がある、報われるべきだよ」なんて言われるのはまだ耐えられなくて、パニック発作なんか起こすんだ。
でもそういうこと言われるのは気にならなくなるよ、だって今では私は現実の中に住んでいるから。
現実は悪夢じゃないし、皆は怪物みたいなものじゃなかった。
 
問題(problems)はただの問題であってそれだけのもの。解決するためのことをするだけ。必要以上に悩んだり苦しんだりすることはないんだ。やっとそういうことがわかった。あんまり英語でよく言えないけどね、まだ。
 
苦痛にとどまり続けるのは余計状況が悪化するし、病むよ。
 
私の言うことって必ず今苦しんでる誰かを傷つける。
何語で言っても同じ。言葉は災害になりうる。
そのことがまだ、私に痛みを覚えさす。まだ私は何一つ克服したってわけじゃないんだ。

 これが英語で言えてるかというと「言おうとしてることはわかるよ」て返事でしたが。