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NIKITAのリハビリ的日記

心のお片づけをする発達障害系な人

「子どもが病気の時 2」

過去の話-実家

風邪を引くなどしても、私はまるで対処がわからない、と書いた。

大人になってから教わるなどしても、どうもとっさに思い出すことはものすごく難しいようで、仕方なく体調がおかしい場合は人にあれこれ聞いてみないと、自分に何が起きていて、どう対処すればいいかがわからない。

私だけなのかは不明なのだが、メモなど工夫しても本当に動けなくなるまで気づけないので、例えばメモを探すことも忘れる。思い出しても読める状態ではない。こういったことを繰り返しているのに、どうすればいいのかわからない。

当然だが病気の時に優しくされたことなどないので、そういう扱われ方がこの世にあると知った時には、まず驚いたが、とてもそんなことがありうるとは信じられなかった。かつがれているのだろうとか、何か冗談でも言っているのか、などあれこれ通過したあと、どうやら本当らしく、私の家が普通の対応をしていないようだと少しだけ理解した。それがいつのことなのか思い出せない。

何度となく衰弱死しかけたようだが、調べようがない。そしてもし証明できても、何もならないだろう。76歳になる親から何を引き出せるだろうか。

どうでも良いわけがないが、今から私の何かになることが起きたり得られたりなどしないのは嫌でもわかる。そんな望みがあればとっくに和解できている。それは不可能だ。

今の時点では、私のほうに「許す」気もなければ、「取り返しがつく範囲のことをされたにすぎない」というような気持ちがまるで持てないからだ。

先に結論を言っては意味がないようだが、これは今の時点の気持ちである。このブログが目指すのは、彼らの支配から自由になることだ。こういう怒りを強めることではない。

話を戻そう。