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NIKITAのリハビリ的日記

心のお片づけをする発達障害系な人

「ブログ再開します/子どもが病気の時 1」

過去の話-実家

【前の記事から】私は親の放置のためにひきつけを起こし、危篤状態で救急車を呼んだものの受け入れてくれる病院がなかなか見つからなかった。

やっと引き受けてもらった病院では始めから絶望的であることを告げられ、死にかけたが、それについては後遺症もなく1か月の入院後、退院した。

結局診断がつかず、「麻しん脳炎の疑い」と名付けられている。

その後も両親が私の健康を気遣うことはなく、危篤まで行ったのは2回くらいだと思うが、とにかく私が病気だろうが怪我で動けなかろうが「看病」というものをされたことがない。病院に運ばれたり、救急車を呼ばれたことは、病気をした時ではなかった。

典型的なパターンは、
・風邪を引いて寝込む
・寝込んだその日、高熱であってもどんな症状があっても、母が枕元にやって来て「不摂生をしているから病気になるのだ」という意味の説教を小一時間する
・あとは基本的に放置されるが、高熱などの苦痛でうめいたりしていると「やかましい」と言いには来る

以上である。

そのため、風邪を引いた時の処置など、私はまるで知らない。

長いので記事を分ける。