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NIKITAのリハビリ的日記

心のお片づけをする発達障害系な人

感情

今日、とうとう体力が底をついた。9月26日に退院してから数えてちょうど3週間、寝込まずにもったのはここ数年にないことだから「奇跡的」な感じはする。いつもであれば1週間くらいで何もできない状態になる。起き上がれない、スマホを扱うのも一苦労、手書き…

Compassion (コンパッション)

あまりに余計なことを考えていたので、少し流すように書こうかと思う。 勇気がいるものだが、それが正常な神経だろう。 今、ほとんど息ができない状態だ。誰がどう言っても、私は自分にまるで自信などないし、そういうことは公開される場で言うものではない…

言葉にじっくりつきあうようになってから

正直に言うと苦悩の日々が続いている。 先に言うと、「自分の言葉がない」とは「自分がない」ということだ。 私は文章力に一定の評価を受けていた。単に文が巧いだけではなく、知識も豊富で、少し勉強すればその力で食べていける、と何人もからはっきり言わ…

自分の言葉を持っていない私。

ある小規模なSNSにはほとんど毎日更新している。 私の問題のおおもとはだいたい会話力がないからだ、とわかったのが9月のこと。それまでもコミュニケーション力はないと自覚があったし、そのために困ることが多かった。 だが、私は「言語性に偏ったアスペル…

悪夢から、醒めたのかも知れない

少々、間があいた。ブログというものの難しさに悩んだり本をあさったり考え込んだりしていたのだ。 このブログをはじめた理由は、私が自分の過去を何とかしたいというものだった。 どう書いていけばいいのかまるでわからず、とりあえずは時系列に振り返りを…

優しさというもの

昨日今日の話なのだが、過去が大いに絡む気づきだと思うので書いた。 ーーーーーーーー 同じことを言うにも、私は優しさをもってできるようになりたい。そっけない物言いでは、疲弊した人には届かない。というのは、ちゃちな正義感なのだろうか。 今後考えは…

言葉と無関心

退院しましたのでぼちぼち再開します ーーーーーーーー 幼稚園に上がる前の話を思い出した。私が覚えているのではなく親から昔聞いたのだ。 私は言葉が出るのが遅く、父方の祖母が心配して相当口出しをしたらしい。ネグレクト(放置、無視)で死なせかけても何…

再度の決意。何度でも。

20時現在、入院支度どころではない状態だ。 呼吸がほとんどできないので。 いつものことではあるが、今日の苦しさは格別。字など書いている場合かと言ったら、さて。 いずれにせよ身体の硬直も始まったから荷づくりどころでもないので、もう更新でもしたらど…

【お知らせ】ひと月ほど入院します

前記事は本音ではあるのでそのままにしておきます 入院がすぐな具合であるくらいなので参ってるのもあります…… Twitter、facebookから離れたほどです 私はもともとほとんど日本の人とは合わないので、外国の友達がほとんどでした つたない英語でもそれらにい…

Don't wanna be, tbh. It's always. (Same article to another blog)

できるかわからなかった。 昔のような馬力はないどころか1日の大方は動くことができない。 殺して来た感覚と感情は既に封をとかれてしまった。 ここまで立て続けに強い絶望をしたこともさすがにない。 自殺もする力がない。 もうタイピングしている力が限界…

「子どもが病気の時 3」

私は新体操などやっていた。これにも面倒な話がついてくるが、病気になったりケガをしたりして、今思えば何らかの処置が必要だったり、大人の目から見たら無理にも休ませるべき場面が相当あった。 「好きでやってることで文句を言うな」 新体操も学校も、あ…

「子どもが病気の時 2」

風邪を引くなどしても、私はまるで対処がわからない、と書いた。 大人になってから教わるなどしても、どうもとっさに思い出すことはものすごく難しいようで、仕方なく体調がおかしい場合は人にあれこれ聞いてみないと、自分に何が起きていて、どう対処すれば…

「ブログ再開します/子どもが病気の時 1」

【前の記事から】私は親の放置のためにひきつけを起こし、危篤状態で救急車を呼んだものの受け入れてくれる病院がなかなか見つからなかった。 やっと引き受けてもらった病院では始めから絶望的であることを告げられ、死にかけたが、それについては後遺症もな…

番外編

このブログは過去から順に書くつもりなのだが、ちょっと現在具合が?おかしくなっていて、どうにもならないので、とりあえずさしはさむ。 どうも4日くらいの間ほとんど眠れていないしほぼ食べられない。これだけなら半年以上続いているのだが、一昨日(2016-0…

開始 (ネグレクト 1 書き直し)

前記事がわかりづらいので、書き直しておく。 私の人生最初の記憶は、両親による放置の結果死にかけたものだった、という話であった。 生命などの重要な結果につながる放置を、現在では「ネグレクト」と呼び、重大な虐待行為に数えられる。 私は当時幼く、意…

ネグレクト 1

記憶の始まりは、病院の中だった。 入院していたのである。幼稚園に入園して間もない、四歳の時だ。 病名ははっきりつけられなかったが、「麻しん(はしか)脳炎の疑い」といつも書く。 通常、記憶の始まりは三歳頃だそうだが、病室内以前の記憶はさっぱりない…

このブログを始めるにあたって

過去の精算、といえばいいだろうか。 最近まで、自分の親がまともな人達ではなかったことは知っていたが、はっきりと「虐待」であったこと、自分がずっと怒りをためこんできたまま生きてきたことは、わかっていなかった。 精算というと大げさかも知れないし…